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名古屋公演 〜尊いもの〜

先週の名古屋公演
名古屋公演は色んな事が渦巻いていたな。

私は入国していないので
レポのみで話すけどさ。

ゴシさんのRING発言後初の公演で
1日目、事あるごとにファンへの愛
NEWSへの愛を存分に表現するメンバー

きっとファンのSNSでの暴動が耳に入っていたんだと思う。だから生で伝えられるコンサートで言葉で表現したんだと思う。

言葉は難しい。
そんなつもりでなくても
受け取る相手によってどーにでもなる。

だから、表情も含め
心配させない様に愛をだしてくれたんだよね。

普段泣かないゴシさんが泣いたとあった。
強い想いが彼の中にあったんだな。

大丈夫だよ。
弱さを出してくれてありがとう。

心配しなくても
ファンはちゃんとここにいるから。



そして
2日目の公演でシゲの声がふっとんだ事件

Twitterでレポをみている状態だと
「何があったの!!」
ってただただ心配でした。

本人も号泣していたと。
同じ経験がある慶ちゃんも耐え切れず号泣したという。

出ない声を必死で出すシゲ
支えるメンバーの愛は本物なんだよね。

そして、それを見守るファン
この構図は何よりも美しい。


しかしながら、
しゃがれ声をイジられ続けて
「声が出ない」っていうイジられ方するのが嫌だと最近はファンに対しても反発心をもっていた彼だけに、どれほど悔しかっただろうと。

涙はそんな自分への悔しさと
支えてくれてる人への感謝の涙だったのかなって私はその日1日考えてました。



そして
2公演を何とかやりとげたシゲは
クラウドを書いてくれました。

月曜の夕方
職場でそれを読んでいた私は泣いたよ。

やっぱり私が思っていた通りというか…

シゲは本当にストイックで
常にカロリーやロカボを気にしたり
コンサート前はアルコールも抜く
今回はファスティングもして
私達の前に立ってくれている。
プロ意識の塊だ。

4人になり、徐々に歌という物への意識が強くなって、近年まっすーやゴシさんにも「シゲ歌上手くなったよね!」って言われていた。

「最近はよくシゲちゃんと歌練する」
というゴシさんの嬉しそうな文面からも、どれほどシゲが必死になって歌をやっているのかっていうのが痛いほど伝わっていた。

苦手だった歌を克服しはじめているんだって。



NEWSは今の4人が残るべきして残ったグループ

「NEWSにシゲの声があってよかった」
といっているファンの方がいた。

本当にそうだなって。

突き進む強さを持つ手越の声
すべてを包むまっすーの声
優しさの塊のような慶ちゃんの声

そして、
ベースをしっかりと支えるシゲの声

この4つの音色があるから
NEWSは

″今、ここに立っています″



クラウドで言い訳をする自分すら否定し
メンバーやスタッフさん
全ての人に敬意を払い感謝をするシゲ

誰も悪くない
悪いのは俺だと
誰にも責められたりしてないのに
自分を必死で奮い立たせているシゲが
愛おしくて仕方なかった。

でも、ずっと調子が悪かったと告白してくれた。

そりゃ、調子も悪くなる。
毎週3公演全身全霊でぶつかってくれてるんだもん。

「そんなのプロじゃない」
という人もいると思う。

でも、声帯は繊細なものです。
ちょっとした事で
ほんのちょっとした事で
調子が狂ってしまうもの。

それをどーにかこーにか
鍛え上げて行くんです。

もちろん、元々喉が強い人もいる。
けど、そーゆー人だけじゃない。

私も歌をやっていた時は随分潰した。
シゲは元々ハスキーなので、私からしてみると枯れやすい人だと思ってる。

それが、4人になり
歌の幅も広がり、音楽の幅が広がり

今回のNEVERLANDは特にキーが幅広いし、女性キーの物も多い。

それに、コンサート以外の仕事もある訳だし、疲れやストレスもある。
自律神経が乱れれば声に影響はある。
いろんなものが重なっただけ。

少し休めるって書いてあったので
とりあえずゆっくり身体を休めて欲しい。
睡眠が大事だからね。


しかしながら

今回の公演
何故これほどまでに色んな事が重なるのか

慶ちゃん事件
手越の発言
シゲの声

まもなく15週年yearとなる時
今が踏ん張りどきだって事なんだろか。


でも、すべてを包む歌が今のNEWSにはある。

『UR not alone』

ひとりじゃない

メンバーがいるし
ファンがいる

ずっとずっとそばにいるから
支え続けるから

安心して突き進んでください。